格安SIMに乗り換えることにより月5,000円の通信費節約に成功

今や誰しもが負担している月々の通信費。

できることなら出来るだけ安くしたいですよね。

日常生活でかかってくる費用の節約で一番簡単で効果があったのは携帯キャリアを格安SIMに乗り換えた事です。

私の場合は月に5,000円の節約に成功しました。

まだ大手キャリアを使っているのではあればそれは何故でしょうか?

もし「面倒くさいから」「よくわからないから」「二年縛りが残っているから」という理由であればすぐに変えることをおすすめします。

キャリア変更の手間は一度だけ。

やり方も各キャリアが図解入りで優しく説明してくれています。

それだけで使い勝手はほぼ変わらずに、通信費が2,000円/月ほどになったので効果は絶大だと思っています。

乗り換えにより月額負担が大きく変わるのであれば二年縛りは気にしないことですね。

違約金は10,000万円ほどなので2~3か月で元が取れるでしょう。

格安SIMだと通信速度が遅いのでは?などという不安はあるかと思います。

私の場合だと速度が遅くて困ったことはほぼありません。

平日の12時台や週末の繁華街などの通信時に画像読み込みが少し遅いかな?と感じる程度です。

大手キャリアに比べて劣る部分は当然ありますが総合的に考えると格安SIMに変えて良かったと思っています。

それほどまでに効果が高いおすすめの節約方法です。

整理整頓は節約術

私は整理整頓が苦手で物をよく無くして買い足していたのですが、物を少なくすることで整理整頓自体を簡略化することでお金を大切に使うことができるようになりました。

小さな頃から整理整頓ができなくてよく母に怒られていた私。大人になってからも無くなるとまた買えばいいと考え方は変わらず、どんどん物が増え続ける一方でした。クローゼットからは常に物が溢れていました。彼氏も友達も部屋に呼ぶことができない今のままではダメだと考え、いるものかいらないものか分けて、いるものはどこに置くか場所をきちんと決めていきました。置き場所がわかれば必要な時にすぐに出せますし、これまでのように無くなったから買うということも少なくなくなります。

いらないものはリサイクルショップに売ることでちょっとしたお小遣いができました。

またこれまで洋服やバッグをお店でみて素敵だと思うとすぐに買ってしまっていたのですが、似たようなものを持っていないか、持っている服に合わせられるかなど考えて必要なものだけをきちんと買うことができるようになりました。

節約=ものを買わない、お金を使わないではなく、本当に必要なものだけを買うということだと気がつきました。

「専業主婦」をやめると貯蓄ができる

以前「専業主婦」ですべて家のすべてを担っていました。あまりに時間があったのと、子育てのストレスと相まって「無駄遣い」をする時間が増えました。しかも、家事をしてもやることがないので、自然と「ネット」での買い物が増えていきました。更に、夫の帰りがおそく、「子ども」とだけの生活で追い詰められ、ますます孤独になりました。その結果、規則正しい生活が送れなくなりました。しかし、「子ども」を預け、社会にでる道を選びました。それは、もちろん「夫の稼ぎ」だけでは生活できなくなったのもあります。

保育園代はかかりますが、子どもとともに「規則正しい生活」を得、更には夫が家事を手伝ってくれるようになり、「自分だけ・・・」の家事の負担が減りました。更に、無駄遣いをする時間も減りました。今は二人の稼ぎをエクセルで管理して、「見える」化して、目標の貯蓄を目指すようになりました。また、「知り合い」が増えますので、自然と「もらい物」も増えてきました。勤務先のお歳暮やお中元なども回ってきますし、もちろん「おみやげ」をあげる機会も増えますが、自然と自分のものを買う機会が減るようになりました。更に、昼間は「料理」を作ることはしないので、「惣菜」を買いたいという考えが減りました。「一刻も早く帰ってテレビをみたい」と思うようになり、自然と「ネット通版」から離れることができました。

たかがポイントされどポイント、ポイントを有効活用して豊かに節約しよう

ポイントサイト経由でデビットカードの申し込みをしたり、クレジットカードの新規申し込みを行うと、たくさんポイントをもらえる事があります。

ただ単に作ればいいのではなく、どこを経由して申し込むかで損得が変わってきます。

近年、ポイントサイトを利用している人の口コミ情報もたくさん得られますので、どのサイトが安心して利用できるか見極められるようにもなりました。

たかがポイント、されどポイントです。

ポイントを有効活用できれば、豊かに生活ができ、節約にもつながります。

方法によっては、ポイントの3倍取りなどできますし、本当にポイントと言えど馬鹿にはできません。

今一度、ポイントを見直す事をオススメします。

私は、ローカル地域で営業するお店の活性化につながる一般社団法人が発行するポイントカードを作りました。

そのポイントカードには、来店ポイントと言って、ある決められた場所へ行き、専用の機器にカードをかざすと

来店ポイントをつけてもらえます。

その場所には、用事でほぼ毎日のように行くので必ず来店ポイントをもらうようにしています。

そのポイントカードを使い、この前買い物したら、ある程度ポイントがたまっていて、商品をポイントで購入する事ができました。

このような事もありますのでポイントと言えど、とりこぼさないよう有効的に利用する事をオススメします。

小さい冷蔵庫を使うことで自然と節約

あえて小さめの冷蔵庫を使うことで自然と食費は安くなります。私の家の冷蔵庫は138リットルのもので、これは彼が一人暮らしのときに使っていたものですが、結婚後も使っています。食品のストックがほとんどできないため、無駄なものを買うことはありません。また、冷蔵庫の中のことが全て把握できるので、賞味期限がきれたものが冷蔵庫の隅にこっそりいつまでもいるってこともありません。

また調味料をたくさん入れるスペースがないので、ポン酢、焼肉のたれ、めんつゆなどを同時に所有することができないので常にどれかひとつしか置いていません。不便と思われるかもしれませんが、案外問題はありません。例えばそのときはポン酢を置いていた時期だとして、ステーキを焼いたときに焼肉のたれが本当は欲しいなと思ってもポン酢で充分に対応できます。めんつゆが欲しい煮物などもポン酢で炊いても美味しく仕上がります。そうやって集中的にひとつの調味料を使うので、賞味期限内に使いきることが簡単です。そうやってポン酢がなくなれば、今度は焼肉のたれをストックし、ステーキにも炊き込みご飯にも使うようにします。人はないならないで案外うまく済ますことができます。

収入を得たらまず貯金しよう!

貯蓄をしようとするとき、まず節約して、余らせたお金を貯蓄するというのが一般的です。しかし、これではお金は貯まりにくいはずです。人間はお金が使える状態にあると、ついつい使ってしまうからです。

そこで、収入を得たら、まず貯蓄に回すことをお勧めします。できれば収入の4分の1以上を貯蓄してしまうのがいいでしょう。割合で貯蓄の額を決めておくと、収入が増えた時にもそれに応じて貯蓄額も増えることになるからです。往々にして収入が増えると、お金を使う額も増えます。そうすると、収入が増えても貯蓄が増えないということになりかねません。ですので、割合で貯蓄額を決めておくのです。

そして、貯蓄するときには、貯蓄用の別の口座にお金を移して、すぐには使えないような状態にします。そして、貯蓄を除いた残りのお金で生活をするのです。こうすれば、嫌でも節約せざるを得ません。人間の意志はそれほど強いものではありません。ついつい楽な方に流されてしまいがちになります。ですから、節約を自分自身に強制する仕組みや環境を作ってしまう方が確実に節約することができます。また、いつでも節約することを意識するので、節約に関する情報も目につきやすくなります。楽ではありませんがが、これができれば確実に節約して貯蓄が増えます。最初は無理せず、ごく少ない割合か貯蓄を始めて少しずつ貯蓄の割合を増やしていくといいでしょう。

お金をかけずにただで遊べる施設を活用する

子供の居る家庭で、出費が多いのは、どこかに遊びに出かけてお金を使ってしまうことです。有料の施設の場合には、そこに入るだけでお金がかかり、遊ぶときにまたお金がかかり、食事をすればまたお金がかかる。色々置いてるから、おみやげ代もかかる。そんなことだと1日で一万円を超えることもあります。それじゃお金が貯まるわけが無い。

それでただで遊べるところを活用します。遊具のある公園があるなら、そこで遊ばせるだけでお金がかかりません。子供が気が済むまで遊んで貰えば良いだけです。公園の遊具だって馬鹿にできない。充実しているところなら、1日楽しく遊べる。子供だって楽しく遊べるなら、ただで構わない。後は、その近くのファミレスで食事をするならお金もそんなにかからないです。

雨の日でも行くところがあります。博物館や展示会の中には、ただで見物できるところもあります。そんなところだったら、子供をたくさん連れて行ってもお金がかかりません。それに社会勉強になるところなら、子供の教育にも役立ちます。

図書館で本を借りて読むのもいいです。本を読ませることは、子供の成長に繋がります。図書館には教育上良い物がたくさんあります。それなら一石二鳥です。

ただで使える物を使い尽くしていけば、お金を使わなくても助かります。

私の家で行っている、通帳の管理の仕方について記事にします。

私の家では、口座4つでやりくりしています。

ひとつ目が引き落とし口座。これは電気ガス水道など、公共料金等、毎月決まって出てしまう出費用の口座です。この口座は主人の給料が入ってくる口座になっています。

ふたつ目は旅行用の口座です。この口座は全く手を付けません。そして、旅行に行くと決まった時にのみ引き出すように使っています。

3つめは結婚式の時に頂いたご祝儀が入っている口座です。この口座も手を付けません。貯蓄という形で、蓄えてある手を付けない口座です。

4つめは日用品などの消耗品を捻出する口座です。この口座は主に私が使うので私用となっています。ここから細かい出費を捻出します。

というように、色々な用途に分けて口座を作っておくと、ひと目でわかってとても便利です。これから子供の教育費なども払って行ってカツカツになっていたとしても、全く手を付けない口座を持っていれば安心できますし、何かあった時の特別出費としても引き出せるので便利です。

口座を沢山持って上手に利用できることが一番だと思います。使う用途を明確にしておくと、貯金しやすくなりますし、節約の励みにもなります。また、すぐに引き出せないようにしておくことも大事だと思います。人間の心理は脆いものですから、何かあった時というのが怖いので、すぐには引き出せない口座というのも持っておくと良いと思います。